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2009 年 8 月 30 日

AS3 リンゲージしたmcをリンゲージ名で配置

名前でクラスを取得する場合

getDefinitionByName(class_name) as Class

とできるようです。
すごく基礎的なところなようです。
サンプル

package {

	import flash.display.MovieClip;
	import flash.utils.getDefinitionByName;
	
	public class Pref {

		var mc:MovieClip;
		var ClassReference:Class;
		
		function Pref(class_name) {
			ClassReference=getDefinitionByName(class_name) as Class;
		  mc=new ClassReference() as MovieClip;
     }
	}
}

これで

var hokkaidou= new Pref( "北海道" );

としてリンゲージしたmc「北海道」が利用できます。
備考ですが、変数名・リンゲージ名などは日本語が使えるんですね。

2009 年 8 月 30 日

BetweenAS3 イージングについて

CATEGORYBetweenAS3  TAG 1:39 PM

BetweenASでのイージングは、第5引数にタイプ(Cubicなど)とそのプロパティ(in,outなど)
を指定する形になっているみたいです。

import org.libspark.betweenas3.BetweenAS3;
import org.libspark.betweenas3.easing.*;
BetweenAS3.tween(test_mc, { x:100 }, null, 1.0, Cubic.easeOut).play();

なにも指定しないとlinearになるようです。
easingパッケージには以下のものがありました。
Back
Bounce
Circ
Circular
Cubic
Custom
Elastic
Expo
Exponential
Linear
Physical
Quad
Quadratic
Quart
Quartic
Quint
Quintic
Sine

これとeaseIn,easeOut,easeInOut,easeOutIn,になるのでしょうか??
わかりません。

2009 年 8 月 30 日

BetweenAS3 基本

いつの間にかTweenerの開発が終了していたみたいです。
Tweener大好きでした。ありがとうございました。
とはいえ、まだ使っていきます。

Tweenerの後継としてBetweenAS3を利用したいと考えています。

一番簡単と思われるサンプルです。

import org.libspark.betweenas3.BetweenAS3;
BetweenAS3.tween(test_mc, {x: 100, y: 100},null,0.2).play();

Tweenerですごく便利だったDisplayShortcutsなどと同等の機能は
実装されるんでしょうか、そこが気になります。

2009 年 8 月 28 日

AS3 TextFormatを外部クラスにしてみましたが

CATEGORYTextFormat  TAG 4:56 PM

当初staticでクラスメンバとしてやってたのですが
個別に変更する場合難しいので、インスタンスのメンバにしました。

staticのものは以下
AS3 共通のTextFormatを複数のクラスで用いてみる

これ本来はsetterとgetterをつかうべきだと思いました。
クラスのプロパティを参照するのはよくないんですよね?
今度はsetterとgetterについて調べてみます。
※基礎だとおもいますがおろそかになっています。

TextStyle.as

package {

	import flash.text.TextField;
	import flash.text.TextFormat;
	import flash.text.TextFormatAlign;

	class TextStyle {

		public var textformat_default:TextFormat=new TextFormat();
		public var textformat_hover:TextFormat=new TextFormat();
		
     //コンストラクタ
		function TextStyle() {
			//初期状態用スタイル
			textformat_default.size=13;
			textformat_default.font="_sans";
			textformat_default.color=0xEEEEEE;
			textformat_default.bold=true;

			//ホバー時状態用スタイル
			textformat_hover.size=15;
			textformat_hover.font="_sans";
			textformat_hover.color=0xEEEEEE;
			textformat_hover.bold=true;
        	}
	}
}

flaファイル

import TextStyle;
var text_style=new TextStyle();
var d_format=text_style.textformat_default;
var hover_format=text_style.textformat_hover;

2009 年 8 月 26 日

jQuery :notと:first

CATEGORYjavascriptjQuerySelectors  TAG 11:32 PM

やったのに忘れそうなのでメモします。
table.sampleの最初の行以外をホバーした時に
クラスを適用します。

$(“table.sample tr:not(:first)”).hover(
function(){
$(this).addClass(“selected”);
},function(){
$(this).removeClass(“selected”);
}
);

2009 年 8 月 24 日

jQuery load時の第2引数に注意

CATEGORYload  TAG 10:38 PM

JQuery.loadの第2引数はデータだそうで、

$("#target").load("test.php", {
	name: "名前",
	age: 15
});

などとするとPOSTで送れるそうなのです。

第3引数のコールバックは、このデータが無い場合、第2引数になります。
POSTで送るデータがないからといって第2引数を空にして第3引数にコールバックを記述したら
IEで動作しませんでした。

//以下は間違い!IEでは動作しません。
$("#target").load("test.php","",コールバック関数);

//これが正解
$("#target").load("test.php",コールバック関数);

などとしてIEでエラい目にあいました。

2009 年 8 月 21 日

PHP 文字コードを指定する

CATEGORYMySQLPHP  TAG 4:53 PM

文字コードを指定してクエリを送るとき?
いまいちよくわかりませんが、よく使うので。

$utf_query='SET NAMES utf8';

//ネイティブ
mysql_query($utf_query,コネクションID);
//MDB2なら
$mdb2->query($utf_query);

2009 年 8 月 20 日

PHP ob_gzhandler()

CATEGORYPHP  TAG 8:15 PM

よくわかりませんが、サーバー側でhtmlやcssをgzipで圧縮して転送するんですね。
Safariでよくgzipやzlibで圧縮できるよ、したら転送量が減らせるよ。的なことが
コンソールでよく出ますが、具体的にはどうやってやるんでしょうか。Apache側で
どうにかするんでしょう。
関係あるかないか、ob_start()をちょっと使ってみます。

ob_gzhandler() は、Webページの圧縮をサポートするgzエンコードされたデータをWebブラウザに送信することを容易にするためのob_start()用のコールバック関数として使用 されることを意図しています。ob_gzhandler()は実 際に圧縮されたデータを送信する前にブラウザがサポートするcontent encodingの種類(“gzip”、”deflate”またはなし)を調べ、それに基づいて 出力を返します。

PHP マニュアルより
ob_startのコールバックなので

ob_start("ob_gzhandler");

となるらしいです。ob_startの引数はコールバックの関数名だったのですね。

2009 年 8 月 18 日

AS3 円運動のクラス

円運動をさせる場合、軸をずらしたmcを作りrotationを変更していたのですが
やはり基礎的なところなので作っておきました。

CircleMove.as

package {
	import flash.display.Sprite;
	import flash.events.Event;

	public class CircleMove {
		var my_sprite:Sprite;
		var my_radius:uint
		var my_speed:uint;
		var degree:uint=0;
		var centerX=0;
		var centerY=0;
		var speed:uint;
		function CircleMove(sprite:Sprite,radius,speed) {
			my_sprite=sprite;
			my_radius=radius;
			my_speed=speed;
			centerX=my_sprite.x
			centerY=my_sprite.y
			my_sprite.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,move);
		}
		function move(event) {
			var radian = Math.PI/180*degree;
			my_sprite.x=centerX+my_radius*Math.cos(radian);
			my_sprite.y=centerY+my_radius*Math.sin(radian);
			degree+=my_speed;
		}
	}
}

flaファイルは

import CircleMove;
var cm=new CircleMove(ball,100,5);

さらに、JSONで渡したかったので継承したクラスを作成しました。
こんなこと普通しなそう・・・

CircleMove2.as

package {
	public class CircleMove2 extends CircleMove {
		function CircleMove2(obj:Object) {
			my_sprite=obj.sprite;
			my_radius=obj.radius;
			my_speed=obj.speed;
			super(my_sprite,my_radius,my_speed);
		}
	}
}

この場合のflaファイルは

import CircleMove2;

var cm=new CircleMove2({sprite: ball,radius:100,speed:5});

さらに、回転開始のオフセットを設定できるようにしました。
CircleMove3.as

package {
	public class CircleMove3 extends CircleMove2 {
		function CircleMove3(obj:Object) {
			degree=obj.degree;
			super(obj);
		}
	}
}

この場合のサンプルflaファイルは

import CircleMove3;

//リンゲージしたクラスBALL
var ball2=new BALL();
var ball3=new BALL();
prepare(ball2);
prepare(ball3);

//準備用の関数
function prepare(mc:MovieClip){
	mc.x=stage.stageWidth/2;
	mc.y=stage.stageHeight/2;
	addChild(mc);
}

var cm2=new CircleMove2({sprite:ball2,radius:100,speed:5});
var cm3=new CircleMove3({sprite:ball3,radius:100,speed:5,degree:180});//180度から開始

となりました。

2009 年 8 月 11 日

AS3 Flash IDEを判別 System.capabilities.playerTypeで

Flashの開発環境をFlash IDEというらしい。普通のFlashのことです。
TweenerのアニメーションをブラウザではなくFlash IDEで見る場合に
Tweenerのタイムスケールを変更して早送りにするサンプルがドキュメントにありました。


import flash.system.Capabilities;

if (flash.system.Capabilities.playerType == "External") Tweener.setTimeScale(0.5)

ちなみにplayerTypeの種類は以下のようです。

“StandAlone” - スタンドアローン Flash Player
“External” - 外部の Player またはムービープレビューモードで使用される Flash Player
“PlugIn” - Flash Player ブラウザプラグイン
“ActiveX” – Microsoft Internet Explorer で使用される Flash Player ActiveX コントロール