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2009 年 6 月 30 日

AS3 LoaderInfoのプロパティ

LoaderInfo → EventDispatcher → Object
なので、すべての表示オブジェクトはLoaderinfoがつかえる?
今回調べたかったのは

for (i=1; i>=girls_num; i++) {
	var loader=new Loader();
	loader.load(new URLRequest(i+".png"));
	loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE,loaderCompleteHandler);
}

function loaderCompleteHandler(event){
	trace("読み込み完了");
	var loader_obj=event.currentTarget.loader;
}

という形で、この LoaderInfo オブジェクトに関係した Loader オブジェクトを取得したかったので
LoaderInfoのプロパティloaderを使いました。
紛らわしい。
調べる事が多くなると思うので、livedocsの内容をまるまる移しておきます。

【転用】
http://livedocs.adobe.com/flash/9.0_jp/ActionScriptLangRefV3/flash/display/LoaderInfo.html

actionScriptVersion : uint [read-only] ロード済みの SWF ファイルの ActionScript バージョンです。
applicationDomain : ApplicationDomain [read-only] 外部 SWF ファイルがロードされると、ロードされたクラスに含まれているすべての ActionScript 3.0 定義は applicationDomain プロパティに格納されます。
bytes : ByteArray [read-only] LoaderInfo オブジェクトに関連付けられているバイト数です。
bytesLoaded : uint [read-only] そのメディアのロード済みのバイト数です。
bytesTotal : uint [read-only] メディアファイル全体の圧縮後のバイト数です。
childAllowsParent : Boolean [read-only] コンテンツ (子) からロードする側 (親) への信頼関係を表します。
content : DisplayObject [read-only] この LoaderInfo オブジェクトに関係したロードされたオブジェクトです。
contentType : String [read-only] ロードされたファイルの MIME タイプです。
frameRate : Number [read-only] ロード済みの SWF ファイルに関する 1 秒ごとのフレーム数を表す公称のフレームレートです。
height : int [read-only] ロードされたファイルの規格高さです。
loader : Loader [read-only] この LoaderInfo オブジェクトに関係した Loader オブジェクトです。
loaderURL : String [read-only] この LoaderInfo オブジェクトによって記述されるメディアのロードを開始した SWF ファイルの URL です。
parameters : Object [read-only] ロード済みの SWF ファイルに提供されるパラメータを表す、名前と値の組を含んだオブジェクトです。
parentAllowsChild : Boolean [read-only] ロードする側 (親) からコンテンツ (子) への信頼関係を表します。
sameDomain : Boolean [read-only] ロードする側とそのコンテンツの間のドメインの関係を次のように表します。ドメインが同じ場合は true、異なる場合は false です。
sharedEvents : EventDispatcher [read-only] セキュリティ境界を越えてイベントを交換するために使用される EventDispatcher インスタンスです。
swfVersion : uint [read-only] ロード済みの SWF ファイルのファイル形式のバージョンです。
url : String [read-only] ロードされるメディアの URL です。
width : int [read-only] ロードされたコンテンツの規格幅です。

2009 年 6 月 27 日

AS3 Loaderで読み込んだswfにアクセスする2

CATEGORYactionscriptLoader  7:53 PM

前回の続きです。

//loaderに読み込む
var loader=new Loader();
loader.load("test.swf");

//Object型の変数に格納
loaderRoot:Object= loader;
loaderRoot.content.gotoAndPlay("ラベル");

//このとき、test.swfをas2でパブリッシュしていると
loaderRoot.contenがAVM1Movieとなり、上手く動きません。

as3で読み込み元から制御する場合、読み込むswfもas3の必要があるようです。
ちなみに上記でいうと、loaderRoot.contentはMovieClipとなっていました。

2009 年 6 月 16 日

AS3 wonderflで気づいたコード1

CATEGORYactionscriptEventLoader  10:30 AM
loader.load( new URLRequest(url) );
//いつも あたらしい変数を作ってました。
addListeners( loader.contentLoaderInfo );
private function addListeners( d :IEventDispatcher ) :void {
 d.addEventListener( IOErrorEvent.IO_ERROR, function(e :IOErrorEvent) :void {} );
 d.addEventListener( HTTPStatusEvent.HTTP_STATUS, function(e :HTTPStatusEvent) :void {} );
}

IEventDispatcherはよく知りません。
loader.contentLoaderInfoを引数として渡すと、受け取るのはIEventDispatcher。
よくわかりません。

 [SWF(backgroundColor="#FFFFFF", frameRate=10)]

これはいったいなんでしょうか。初めて見ました。
外部swfを読み込むときの設定っぽいですが
初めて見ました。

http://wonderfl.kayac.com/

2009 年 5 月 7 日

AS3 ProgressEventのPROGRESS

CATEGORYactionscriptLoader  12:22 AM

COMPELTEをProgressEventと勘違いしてしまうので
備忘録として。

var loader=new Loader();
var img:URLRequest=new URLRequest("test.jpg")
loader.load(img);

loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE,logoComplete)
loader.contentLoaderInfo.addEventListener(ProgressEvent.PROGRESS,logoProgress)
loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.OPEN,logoOpen)

function logoOpen(event){
	trace("読み込み開始");
}
function logoProgress(event){
	trace("読み込み中");
}
function logoComplete(event){
	trace("読み込み完了");
}