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2009 年 6 月 22 日

swfobjectのあるある

CATEGORYjavascriptswfobject   TAG 6:58 PM

swfobjectを最近よくつかうので、
ありがちな書き方をメモします。
もっと簡略化できるのもありました。それは後日。


こういうのもあります。

 var att = { data:"swf/player_s.swf?path="+id, width:"225", height:"144" };
 var par = { menu:"false" };
 var id = 'flash-container'+id;
 var mainFlash = swfobject.createSWF(att, par, id);

2009 年 5 月 28 日

swfobject2 第2回

前回の記事
swfobject2 第1回

結局swfobjectにある
Detect Flash version:(今回は9.0.115)の次の引数にexpressInstall.swfのパスを追加する
だけでOKでした。
すごく簡単になったのですね。

<script src="swfobject.js" type="text/javascript">

以上で、<div id=”player”></div>にswfが表示されます。
javascriptを切っている人は、<div id=”player”></div>の中身がそのまま表示されます。

以上の方法はダイナミックパブリッシングと呼ばれるものですが
欠点があり、「IEのワンクリックしないとswfが見れない件に対応できてなかった」
とのことですが、今はそれも無いそうです。

追加事項があればまた記します。

2009 年 5 月 27 日

swfobject2 第1回

CATEGORYFlashswfobject   TAG 11:16 PM

swfobjectをつかえと言われたのですが、DreamWeaverに任せきりで勝手にやってくれてるので
別にいいかと。
だがですね、version 9,0,115,0以下の場合にアラートを出す必要が出てきまして。
ここに来て、自力でやる必要がありそうなことに気付きました。

この記事を参考にしています。
http://www.adobe.com/jp/devnet/flashplayer/articles/swfobject.htmll

とりあえず今回はGoogleCodeのリンクだけ貼っておきます。
http://code.google.com/p/swfobject/

あと、自動的にFlashPlayerのアップデートを促す処理を行うにあたり
その動作検証の為アンインストーラが必要です。
http://kb2.adobe.com/cps/141/tn_14157.html

さらに、ver8や9をインストールして確認します。
http://kb2.adobe.com/cps/142/tn_14266.html

当該記事を読んでいてよく出るのが「ダイナミックパブリッシング」という言葉ですが、
この言葉、一見して動的にswfを書き出しそうな勢いで、どういう意味だと思っておりましたら
html内へのオブジェクトタグの記述の仕方にありました。
DreamWeaver CS4でswfを埋め込む時に使われるswfobjectは「スタティックパブリッシング」と
言われるもので、[if !IE]だとかソースがごにょごにょしてしまうやつです。
環境設定で変更できるかと思いましたが・・・パッと見は見当たりませんでした。

・・・あるのかしら。